Skip to content

多摩地区にファブラボを作ろう

昨年の暮れにソーシャルファブを知り、今年から多摩地区にファブラボを作ろうと動き出しました。友人の勧めで総務省の「ファブ社会の展望に関する検討会」を傍聴したり、Facebookのグループ「大分コミュニティFab研究会」に参加させていただいたりしています。

ファブラボは一般の人がパーソナルコンピュータを介して3Dプリンタなどの工作機を操り自分たちのニーズに合った製品を作り出す拠点みたいなところです。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)のニール・ガーシェンフェルドが「テクノロジーを創造する力をテクノロジーの利用者に取り戻す」というコンセプトで2002年頃から始めたものですが、今全世界で急速に普及し始めています。日本でも全国各地で芽生え始めています。

私がソーシャルファブに出会い、ファブラボを普及させようと思い立ったいきさつをレポートにまとめました。興味のあるかたはぜひダウンロードしてご一読ください。

ソーシャルファブとの出会い0122

コメントを残す