Skip to content

Monthly Archives: 2月 2014

多摩地区にファブラボを作ろう

昨年の暮れにソーシャルファブを知り、今年から多摩地区にファブラボを作ろうと動き出しました。友人の勧めで総務省の「ファブ社会の展望に関する検討会」を傍聴したり、Facebookのグループ「大分コミュニティFab研究会」に参加させていただいたりしています。

ファブラボは一般の人がパーソナルコンピュータを介して3Dプリンタなどの工作機を操り自分たちのニーズに合った製品を作り出す拠点みたいなところです。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)のニール・ガーシェンフェルドが「テクノロジーを創造する力をテクノロジーの利用者に取り戻す」というコンセプトで2002年頃から始めたものですが、今全世界で急速に普及し始めています。日本でも全国各地で芽生え始めています。

私がソーシャルファブに出会い、ファブラボを普及させようと思い立ったいきさつをレポートにまとめました。興味のあるかたはぜひダウンロードしてご一読ください。

ソーシャルファブとの出会い0122

電動スクーター用車載クレーンーその後

電動スクーター用車載クレーンを作ってから3年以上経過しました。メインフレームのイレクターパイプの強度が不安だったのでコの字に曲げてもらった42.7φ、肉厚2mmのステンレスパイプに交換しました。ドットジェイというパイプ専門のインターネットショップ(http://www.atk-pro.jp/dot-j/)で11,400円でした。これで強度も十分で不安なく積み降ろしができるようになりました。他は特に問題なく順調です。昨年の9月には米国特許を取得(US 8,534,980 B2)しました。先日積み込みの様子を動画で撮ってもらいましたのでご覧ください。

車いすの搭載動画