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All posts by kura

1946: I was born in Fukuoka Prefecture, Japan; 1970 - 1979: I worked for the airline a mechanic of the small plane. 1979 - 1982: Director of video and advertising writer in a small production company. 1982 - 2014: I established a manual production company "CDS Inc. (Creative Design Seeker)", and became president. and I have produced a manuals of a Digital camera, PC, Scanner, others, as a technical writer. 2000: I damaged the cervical spine in a car accident. 2004 - 2014: I was patented by devised a useful machine some for myself. 2014: In order to make the most of their own experience, I started spread activities in Japan, the Social Fabrication (FabLab). Author of "Practical Technical Writing" Nikkei BP (1992) United States Design Patent for CORD REEL US D557,589 S granted. United States Patent for SYSTEMS AND METHODS OF WINDING A PROTABLE CORD US 7,546,969 B2 granted. Digital Video Adapter for 8mm Camera Japan Utility Model Registration 3175770 granted. United States Patent for ELECTRIC WHEELCHAIR US 8,210,295 B2 granted. United States Patent for SYSTEMS AND METHODS OF LOADING AND UNLOADING A VEHICLE US 8,534,980 B2granted.

It is a very nice town, green is full.

The nearest station of my home is “Kunitachi”. It is a very nice town, green is full. The photo view is from the top of the pedestrian bridge, located at 1km south of the “Kunitachi” station. Ginkgo and cherry blossoms tree-lined is continuing. There is a “Hitotsubashi University” in the middle, green is full.

国立

Very cute guest had come today

Very cute guest had come today, it’s my granddaughter. My wife made ​​a lot of food for dinner. Mozzarella cheese and tomato and basil’s Caprese, Bonito’s sashimi, Chirasi-sushi, Roast beef,  Avocado and lettuce salad. Sister of my wife who just had coming, she had bought a French wine. I too much drank.

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The very hot today! It is summer!

The very hot today! It is summer!

Summer

 

 

 

 

 

 

 

 

Flowers are in bloom on the Stewartia monadelpha (Japanese name “HimeShara”) of my house. Flower on the tree are inconspicuous, but the fallen flower to the ground is lively.

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U.S. Patent for Camera System US 8,731,396 B2 granted.

“The digital video camera in Kodak Super8 Film cartridge” U.S. patent (US 8,731,396 B2) granted. I want to make a prototype in Faburabo of somewhere else in the future.

昨日米国の特許事務所からFedExで特許証が届いた。コダックの8ミリムービーフィルムカートリッジの中に組み込むデジタルビデオカメラのものです。コダックがヤバそうというニュースが報道されたときに申請したもの。たぶん先行があるだろうと思っていたら意外にもあっさりと取得できた。そのうちどこかのファブラボで試作品を作ってみたい。

U.S. Letters Patent.

U.S. Letters Patent.

US 8,731,396 B2

US 8,731,396 B2

Kodak Super 8 film cartridge and Nikon R10 Super Zoom (1973).

Kodak Super 8 film cartridge and Nikon R10 Super Zoom (1973).

多摩地区にファブラボを作ろう

昨年の暮れにソーシャルファブを知り、今年から多摩地区にファブラボを作ろうと動き出しました。友人の勧めで総務省の「ファブ社会の展望に関する検討会」を傍聴したり、Facebookのグループ「大分コミュニティFab研究会」に参加させていただいたりしています。

ファブラボは一般の人がパーソナルコンピュータを介して3Dプリンタなどの工作機を操り自分たちのニーズに合った製品を作り出す拠点みたいなところです。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)のニール・ガーシェンフェルドが「テクノロジーを創造する力をテクノロジーの利用者に取り戻す」というコンセプトで2002年頃から始めたものですが、今全世界で急速に普及し始めています。日本でも全国各地で芽生え始めています。

私がソーシャルファブに出会い、ファブラボを普及させようと思い立ったいきさつをレポートにまとめました。興味のあるかたはぜひダウンロードしてご一読ください。

ソーシャルファブとの出会い0122

電動スクーター用車載クレーンーその後

電動スクーター用車載クレーンを作ってから3年以上経過しました。メインフレームのイレクターパイプの強度が不安だったのでコの字に曲げてもらった42.7φ、肉厚2mmのステンレスパイプに交換しました。ドットジェイというパイプ専門のインターネットショップ(http://www.atk-pro.jp/dot-j/)で11,400円でした。これで強度も十分で不安なく積み降ろしができるようになりました。他は特に問題なく順調です。昨年の9月には米国特許を取得(US 8,534,980 B2)しました。先日積み込みの様子を動画で撮ってもらいましたのでご覧ください。

車いすの搭載動画

電動スクーター用車載クレーン製作記-5

クレーンの試作-完成

電動スクーターを吊り上げる方法をいろいろと模索していたときに、椅子取り付け部のポールにボルト穴があるのに気がつきました。10mmのボルト用です。
アイボルトをねじ込んでフックを掛けて吊り上げる?
でもボルト穴の向きがスクーターの横方向なので、吊り上げるとスクーターが傾いてしまうかも。
そこで、余っていたUボルト用プレート2つを使って写真のようなハンガーを作ってワイヤーの先端に取り付け、椅子取り付け部のボルト穴にM8のボルトでと めることにした。

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スクーターを吊り上げると若干前輪側が上がるが積み込みに支障はなさそうだ。それにワイヤーが外れる心配もなくなった。

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落下防止もリングキャッチをもう一つワイヤーの先端に取り付け、2つ のリングキャッチを引っかける方式にした。見た 目もスマートで取り扱いも楽になった。

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さて、今度はクレーンアームの出し入れだ。クレーンアームをはさんでいるブラケットは、側面にはテフロンシート、ボルト にはステンレスパイプを二重にしたスペーサー兼ローラーを入れておいた のですが、無荷重ではスムーズに動くのですがスクーターを吊り上げた状態では多少の力ではびくともしない。
スクーターを吊り上げて車内へ引き込むときは、落下防止のリングキャッチを取り付けた状態でアームのストッパーを外してウインチを巻き上げると車内 へ引き込むことができます。

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しかし、車内から引き出すときは人手で引き出すしかない?
力を入れて引っ張るたびにフレームはきしみ、スクーターは揺れる。とてもスマートとは言えない光景だし、危険だ。
そこで、クレーンアーム前端に滑車を付けてワイヤーをかけ、ウインチを巻き取ることでアームを引き出すようにした。上にある白い車輪はアームが天井 に接触したときに傷を付けないためのものです。下にボルト留めしてあるのが滑車です。ワイヤーが外れないようにストッパを付けました。
ワイヤーを緩めて滑車に引っかけたり外したりするのは手間だがアームはスムーズに引き出せるようになった。

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スクーターの向きや座席の積み込み位置などをいろいろと試した結果。次の写真のように積み込むことで落ち着いた。スクーターの座席からアームレスト を外す手間はかかるもののとても収まりが良い。車の後部座席をたたまなくてうまく収まる。
普段ほとんど一人で運転することが多いので、重たいスクーターの後輪側が左になるのも車の走行バランス的にも良いかも。前カゴと座席を載せて搭載完 了。

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最後に、インバータを付けて走行中に充電ができるようにした。週末自宅周辺を4~5km程走っても片道約1時間の通勤2~3往復で充電できる。

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何度か積み降ろしをするうちに手際も良くなり積み込むのも降ろすのも 15分ほどでできるようになった。ハンドウインチも使っている間になじんできたのか最初よりずいぶん軽くなった。
しかし、何よりも「車に一切加工をしない」 という目標が達成されたことがうれしい。

電動スクーター、正式には「ハンドル形電動車いす」、最高速度時速6km以下、全長1,200mm以下、全幅700mm 以下、全高1,090mm以 下。登録も免許も不要。しかし、日本では車いすとしては継子扱い。一部の公共交通機関では乗せてもらえません。また、事故が多いとの理由で規制強化の方向 だ。このため国内のメーカーはタイヤ径を大きくし4輪でフロントにサスペンション、パーキングブレーキまで付けるなど、高機能、高価格化が著しく、介護保 険適用でしか入手しにくくなっている。欧米では歩行困難者の手軽な乗り物として手頃な価格でたくさんの種類のスクーターが販売されており、扱いも車いすと まったく変わりません。

たまたま私は幸運にもコンパクトな3輪の電動スクーターを入手できたし、クレーンも完成して自分の車に積み降ろしができ るようになりました。おかげ で行動範囲は一気に拡がり、季節を肌で感じながら好きなカメラを持っていろんなところに出かけることができるようになりました。

事故が多いというだけで規制を強化するのではなく、障害者の立場や気持ちを考えたインフラ整備をしてほしいものです。

(特許出願中に付き、無断複製、無断転載を禁止します。)

電動スクーター用車載クレーン製作記-4

クレーンの試作その2

さて、前回の書き込みからずいぶんと日にちが経ってしまいましたが、結論からいいますと新たな設計で作り直したクレーンは大成功。そこで車載クレーンの特許を調べてみたら類似特許もなかったので特許申請をすることにしました。
というわけで、4月末にクレーンはほぼ完成していたのですが、特許申請書類の作成でブログをしばらくお休みしていました。先週末にようやく特許申請書類を特許庁に提出しましたので連載再開です。
新たな設計は、ベースとなるフレームはそのままで、長さ1.5mのクレーンアームをフレーム前後の梁の部分に渡し、電動スクーターを吊り上げたらアームごと車内へ引き込むという方式。そしてこの方式を特許申請しました。
図にするとこんな感じ。ベースとなるフレームは製作記-3で紹介した図と同じです。

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最初はヤフオクで入手した肉厚2.1mm、30mm角、長さ1,500mmの鉄パイプをアルミサッシ用L型スチールブラケット(M8用)で前後の梁に取り 付けたのですが、アームを支える梁と梁の間隔が約50cm、後部への突き出しが約1mというクレーンアームの先端に約60kgという荷重がかかるわけです からクレーン各部に加わる荷重は半端ではありません。クレーンアームは大きくしなり、とても実用に耐えられそうではありませんでした。写真を撮ることもな くボツ。
ただ、あらかじめ荷重を予測してステンレス丸パイプ(肉厚2mm、28mm径)に交換しておいた前側梁の強度は問題なく、42mm径の後部梁は多少しなり ますがぎりぎりセーフかな、ハンドウインチも多少力は必要ですが取り付け位置やワイヤーの取り回しは予想通りで、何とか先は見えてきた感じです。
そこで、今度は肉厚1.6mm、30×50mm、1,500mmのステンレス角パイプを購入、ブラケットも作り直した。さらに、クレーンアームができるだけ水平になるように古いブラケットを利用して前側梁のブラケット取り付け位置をかさ上げした。
真横から見た図はこんな感じ。

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クレーンアームは前側梁に取り付けるブラケットの位置を下げないと水平にならない。Uボルトの長さいっぱいに約10mm下げた。

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スクーターの座席を取り外し、ハンドルをたたんで吊り上げるとこんな感じ。さすがステンレス角パイプ。ほとんどしならない。

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ワイヤーを座席取り付け部のポールに2回ほど巻き付け、スナップフックをワイヤーに引っかけている。車内へ引き込むときは短いスリングをリングキャッチに掛けて落下を防止。

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何とか車内に収まりました。でもいまいちスマートではない感じ。ウインチのハンドルがスクーター後部のボディーに当たって回しづらいし、ワイヤーの掛け方もいまいちだ。

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案の定何度かテストを繰り返していたらワイヤーがほどけてスクーターが落下。大きなダメージはなかったがこれでは危なくて使ってられない。それに、スクーターを吊り上げた状態でクレーンアームを引き出すのも重たくて大変である。もう少し何とかしなければ。

(特許出願中に付き、無断複製、無断転載を禁止します。)

電動スクーター用車載クレーン製作記-3

クレーンの試作その1

私の車は貨物室のドアが上に跳ね上がるステーションワゴン。乗用車タイプなので床から天井までの間口は660mmしかない。スクーターを積み込むときのフック位置は約500mm。フックの大きさやフックの方法を考えるとクレーンのアームはできる限り天井近くに配置したい。

クレーンのメインフレームは貨物室の間口ぎりぎりに42mmの丸パイプをアーチ形に配置し、右または左のポールにクレーンのアームを取り付ける。ウインチはアーム下側の斜めの角パイプに取り付ける。

車には一切加工をしたくないのでメインフレームは車の貨物室天井の左右にあるガードネットなどの取り付け部を利用し、28mmの丸パイプでサブフ レームを組んでメインフレームを前からつかむようにして固定することにした。また、左右のポールは上下にアジャスターボルトを組み込み、防振ゴムを挟んで 天井と床の間に固定することにした。

図にするとこんな感じ。

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特注加工を避けるために、パイプは矢崎化工という会社で販売している「イレクターパイプ」にした。いろいろなジョイントがあり、好きな形の構造物を組み立てることができる。専用のパイプカッターさえあれば良い。

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パイプは28φと42φがあるが、肉厚が薄く強度が弱いので高荷重をかけたり、Uボルトでウインチなどを取り付けるときには注意が必要だ。

アジャスターボルトのベースや車の天井に取り付ける金具、クレーンのアーム先端に取り付けるシープなどはアルミの丸棒を卓上旋盤で加工して作った。

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部品が揃ったところで組み立ててテストをしたのだが・・・・

失敗その1ー電動ウインチ

とにかく音がものすごい。そして電流も半端じゃなさそうだ。テストくらい大丈夫だろうと思ってシガーライターに繋いだが吊り上げ途中でヒューズが飛 んだ。これじゃ車のバッテリーにも相当な負荷がかかりそうだし、過巻き取りや巻き込み防止の安全装置を考えないと危険そうだ。そこで電動はあきらめてハン ドウインチにした。

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失敗その2ークレーンアーム

まずアームのリーチが足りない。そしてスクーターの60kgという重さは半端ではなかった。アジャスターボルトで固定した程度では全くダメで、アー ムの先端は大きく下がってしまう。スクーターは車の床面まで上がらない。それに、ハンドウインチのハンドルも十分なクリアランスを確保しないとあちこちに ぶつかってうまく回せない。

もう一度根本的に設計を見直すことにした。